平和と暮らしを守る、そのために。


by tokutome_m
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2日に板橋区内の各地を街宣でまわり、5ヶ所でおこなわれていた各区議地域の集会・つどいに参加し、総選挙にむけて支援を訴えてまわる中で、「なぜブログに花ばかり掲載されているのか」との質問を受けました。
 


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花をブログに掲載することになったのは、今年の春ごろから。1年以上の候補者活動や、その時々の出来事、ちょっといい話、思いを、これまでブログに紹介してきました。しかし、画面も味気ないし、自分の候補者活動にも、何か「花」「華」「潤い」を添えたい、「気分転換」にしたいと思いついたのが、デジカメで花を撮り、ブログに花を掲載することでした。

d0148013_7385965.jpg  この花は、板橋区内、東京都内を候補者活動で走り回りながら、公園、個人宅、道路沿線、鉄道沿線、花屋など鵜の目鷹の目で気を付けながら、「これは」という花をデジカメにおさめたものです。結構、新鮮な気持ちで花に向かい合って、新しい発見、一つひとつの花の持つ美しさ、珍しさなど感動しました。この気分がたまりません。気持ちが豊かになるような気がします。

d0148013_7392958.jpg 掲載した花は、できるだけ同じものは避けるようにして、花の種類は数百種類になると思います。こんな花もあったのか、と思うほど珍しいものもあります。品種改良や外国産のものなど多品種です。
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# by tokutome_m | 2009-08-02 23:40
d0148013_872940.jpg  2日の早朝の上板橋商店街の朝市宣伝には、天気もよく、これまでになく多数の買物客が行きかう状況でした。こうした中で山内区議地域の党・後援会のみなさんが、75歳以上の高齢者の医療費無料化をもとめる、3メートルほどの横断幕をかかげ、宣伝行動に参加。古館都議も参加し、総選挙も近いこともあって、大変注目を集めていました。


d0148013_875359.jpg  配布した私の活動報告・政策のリーフも、いつもの2倍以上の買物客が、短時間で受け取ってくれ、追加で準備して配布する状況でした。都議選の結果へのコメントや、総選挙にむけての激励多数が寄せられ、元気をもらいました。



d0148013_882799.jpg  「いまの政治は何とかしないとダメ」「共産党はもっと頑張らないとダメだよ」「不破さんのマルクスの本がだいぶ注目を集めているね」など、意外な人から、意外な声をかけられました。そうした反応から、「自公政治の退場と新しい政治の選択」への期待が広がっていることを本当に実感します。この思いにどうこたえるか、正念場です。
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# by tokutome_m | 2009-08-02 08:06
d0148013_21571385.jpg いよいよ今日から8月、総選挙の投票日まで30日。選挙本番並みの気分の高揚があります。今日も板橋区の山内区議地域、金崎区議地域、小林区議地域を区議とともに宣伝カーで、主なポイント12か所で終日街宣。町中も都議選での古館都議の当選の余韻と、総選挙への関心・注目の高さを実感します。 

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各地域の演説には、でわざわざ家から出てきて聞いてくれ、「本当に勝ってくれよ。ちゃんと応援しているからね」とギュッと手を握って叱咤激励.冷たい飲料を差し入れにもってきてくれ、「ビラの配布も手伝うよ。声をかけて」など、党前進への期待の大きさを実感する,いくつもの経験。猛暑を忘れてしまうような感激でした。

d0148013_21583870.jpg 各党のマニフェストが出そろい、論戦も激しくなってきています。この中で政策の弱点、矛盾、不十分さが、浮き彫りになりつつあります。候補者を先頭にした論戦を通じて、「自公政治はもうゴメン」「政治を変えたい」という広い有権者の中にある思いにこたえる、共産党のかけがえのない役割、値打ちを浸透させるチャンス。
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# by tokutome_m | 2009-08-01 21:30
d0148013_21213672.jpg 板橋区の岩井区議地域と、竹内区議地域、大田区議地域を区議、支部のみなさんと宣伝カーで街宣。相変わらず手振りや激励を多数もらいながら、猛暑の中を元気よく、訴え、チラシを配布。高島平1丁目では、孫の学費と教育費の負担増を心配している方が、「お金の心配なしに教育を受けられる社会」の実現を訴えたことに、共感を寄せ、激励してくれました。

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ときわ台駅では大型の横断幕をかかげて宣伝、大変注目を集め、30分でチラシもあっという間に配布完了。「政治を変えたい」思いの広がりと、総選挙近しの関心の高さの反映なのか、元気になる反応多し。

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 この時期は、夏の花として目立つピンクの百日紅と夾竹桃が競い合って咲いています。天候不順からか、夾竹桃の方は開花が若干遅れているようです。街路樹として百日紅は街のあちこちで咲き乱れ、夾竹桃は庭木として目立っています。
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# by tokutome_m | 2009-07-31 22:20
d0148013_110128.jpg  各政党の総選挙マニフェストが明らかになる中で、社会保障の財源問題が大きな争点になってきました。日本共産党以外の政党は、ほとんどが財源を消費税増税に頼っていることが共通しています。自民党は、景気回復を前提しつつも、3年後の消費税増税を打ち出しています。

  民主党のマニフェストの冒頭で鳩山代表は、「政治とは、政策や予算の優先順位を決めることです」と訴えています。確かに税金のあり方、歳入・歳出は、政治の姿勢が一番ハッキリと反映します。ところが、民主党は「国民の生活が第一」と言いながら、なぜ、くらしや景気を壊し、格差と貧困を広げ、福祉まで壊す消費税増税を、4年間は増税しないといいながら、「いまから議論は始める」、年金財源などを口実にして「いずれはお願いする」方向にしがみつくのか。

d0148013_1103789.jpg  なぜ、軍事費や巨大道路、巨大開発、政党助成金などのムダ使いに切り込まないのか、大企業・大資産家へのゆきすぎた減税に切り込まないのか、これらを聖域にして、所得の少ない人ほど負担の重くなる消費税増税に、なぜこだわるのか。

  その秘密は、民主党の政治的立場が、異常な財界・大企業いいなりから脱却できないというところにあります。消費税増税は、法人税の減税や社会保険料の負担軽減の穴埋めとしたい財界・大企業の一貫した要求です。その財界から、自民党のように企業献金をたっぷりもらっていたり、民主党のように「これからも献金よろしく」とお願いしているようでは、消費税増税を避けることができないのは当然です。

d0148013_111663.jpg  こうした消費税増税に頼るやり方は、「能力に応じて負担する」という民主的な税金のルールからみても異常です。欧米では、経済危機対策や景気対策として、高額所得者や大企業への税負担を求め、低所得者への減税によって家計を応援するのが、当たり前の政策になっています。
アメリカのオバマ政権の税制改革を、下記のように「赤旗」主張から紹介します。

7月28日「赤旗」主張  「オバマ政権税制改革――よいことは進んで学ぶべきだ」  

  深刻な経済危機からの脱出策をめぐって、資本主義各国では、景気・雇用対策や医療・福祉政策の財源問題が政治の課題になっています。そのなかで米国のオバマ政権の税制改革が注目されます。
 オバマ大統領は、昨年の大統領選のときから、ブッシュ政権時代の「大金持ち・大企業減税」でゆがんだ税制を根本的に改めると公約してきました。今年1月の政権発足とともに、公約でかかげた税制改革に着手しています。

所得再分配の機能を再生

  オバマ政権は、2月に成立した「米国再生・再投資法」(10年間で7870億ドル規模)のなかに、勤労者1人当たり400ドル(夫婦で800ドル=約7万6千円)の所得減税などの家計支援の緊急減税を盛り込みました。続いて「予算教書」のなかでは、長期的な税制改革の方向を示しました。

  (1)所得税の最高税率の引き上げ、各種控除の所得制限の是正、配当所得課税の強化などの増税(10年間で6150億ドル=約58兆円)、(2)大企業への課税強化(同3510億ドル=約33兆円)、(3)公的医療保険実現のため富裕者に公正な課税(同3260億ドル=約31兆円)などです。民主党が議会に提案している医療保険改革法案では、高額所得者への負担をさらに上積みする内容となっています。
 
  同時に「予算教書」では、税制の面から家計消費や企業投資の活性化をはかるために、中低所得の勤労者向けの減税(同7700億ドル=約73兆円)や研究開発など企業減税(同1500億ドル=約14兆円)を推進するとしています。こうした税制改革によって、オバマ政権第I期末までにブッシュ政権から引き継いだ財政収支の赤字も半減できるとしています。
 
  オバマ政権は5月4日に、税制改革の具体化として、多国籍企業が巨額な利益をタックスヘイブン(租税回避地)に隠している国際企業課税の強化(同2100億ドル=約20兆円)を発表しました。
 
  オバマ政権の税制改革にたいし、米国の富裕層などからは、「オバマ税制は社会主義だ」などという反発の声が上がっているといいます。しかし、オバマ政権の増税策の中心は、所得税率の最高税率をブッシュ減税以前の水準にもどす(35%↓39・6%)ことなど、ブッシュ政権時代の「大金持ち・大企業減税」を元に戻すことが根幹です。

  オバマ税制改革のねらいは、高額所得者や大企業を不当に優遇する「新自由主義」路線によってズタズタに破壊された「税制の所得再分配機能」を再生することにあるといえるでしょう。それは、資本主義のもとでも確実に実行できる現実的政策です。

消費税増税なしの税制を
 
  これまで日本の自公政府は、「日米軍事同盟絶対」の立場から、経済政策の面でも米国の「新自由主義」路線をお手本にした「構造改革」を強行してきました。その米国の経済政策自体が、いま大きく転換しはじめています。いまこそ日本でも、オバマ政権の税制改革の積極的な側面を学んで、これまで大幅に引き下げてきた所得税の最高税率や法人税率を元に戻すなど「大金持ち・大企業減税」の是正をはかるべきです。

  そうすれば、消費税の増税などによらないでも、景気対策や福祉の財源を確保して、財政再建の道筋も確実に開くことができます。
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# by tokutome_m | 2009-07-30 23:06
d0148013_11424441.jpg 最近の天気は夏と思えないほど、猛暑、突風、突然の雨、蒸し暑さなど目まぐるしく変化。29日は、終日、板橋の金崎区議や小林区議、そして全国の学者・宗教家・文化・スポーツ後援会などとともに、街宣に汗を流しました。


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自民公明政治の退場を迫る審判、新しい政治に転換する選択、政権交代に対する共産党の態度など、日本共産党の役割、緊急要求実現の政策などを訴えました。猛暑の中で汗だくでの活動であり、それだけでも感心の目で見ていただき、「頑張ってください」「応援しているからね」「都議選は良かったね」など期待の気持ちを込めた激励、あいさつ、手振りに疲れも吹っ飛びます。

d0148013_11451956.jpg  そんな中である団地で演説を始めると、わざわざ外に出てきて、冷えた缶コーヒーを差し入れてくれた人、別の鹿児島の同県人も団地から出てきて、ずーと聞いてくれ、あいさつに行くと「頑張らんといかんよ。いつも応援しているからね」とかたい握手。4年前の総選挙の時も同じ場所で演説しているときに、同じ人に出会ったことを思い出して、お礼を述べると「その時のこと、ちゃんと覚えているよ」と返事。有り難いことです。こうした方々に支えられていることに感謝。

  夕方からは新宿駅西口で全国全都の学者・宗教家・文化・スポーツ後援会のみなさんとともに街頭演説に立ちました。
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# by tokutome_m | 2009-07-29 22:41
d0148013_1233830.jpg  28日は、品川区内を安藤区議や、労働者後援会、澤田英次小選挙区候補とともに、駅頭、商店街、繁華街を訴えてまわりました。総選挙への関心の高さの反映からか、ビラの受け取り、立ち止まって聞いてくれる人、激励など反応はすこぶるいいというのが実感です。

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 不動前駅では、演説しながら見ていても、声をかけていく人、ビラを受け取っていく人、ベンチに座って聞く人、通りがかりで立ち止まって聞く人など、同行した安藤区議も「反応がいい、ビラの受け取りがいい」などと感心していました。この反応を共産党支持にまで結実させるには、発表された党の政策などで日本共産党の役割、値打ちを、「政治を変えたい」と思っている広い有権者に、どう徹底しきるかにかかっていると思います。
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# by tokutome_m | 2009-07-28 23:31
d0148013_12303854.jpg  27日の夜、板橋区の岩井区議地域で後援会の決起集会が開催されました。都議選挙の奮闘と経験と交流し、総選挙での勝利をめざして意気高い決起の場になりました。古館都議とともに私も決意を表明。参加者からは、地議選での経験を踏まえて様々な教訓が語られ、みんなで「団結ガンバロー」を唱和して、総選挙にむけて奮闘を誓いあう集会となりました。
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# by tokutome_m | 2009-07-27 22:27
d0148013_12242296.jpg 26日午後、一番暑い時間帯に私の地元中の地元の地域後援会が総選挙の必勝にむけて集会を開催。30人の後援会員が集まり、私は都議選での古館都議4選へのお礼とともに、3万5千の支持を足掛かりに総選挙での党前進・必勝への決意を訴えました。



d0148013_12254557.jpg 今度の総選挙で「自公政治は終わらせたい」「共産党に勝ってほしい」という思いが、後援会員のみなさんからビンビン伝わる集会でした。この間、自公政権による弱肉強食の政治によって、痛みと負担を押し付けられ、安心と希望を奪われた方々の怒りの気持ちが、共産党と私への期待の大きさになって押し寄せてきていることを実感します。
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# by tokutome_m | 2009-07-26 23:23
d0148013_1058475.jpg  26日、板橋の小林区議地域のカラオケ集会に参加したときに、「国会議員の定数を減らすべきではないか」という質問を受けました。この問題は、自民党や民主党から、国民からのムダ使い批判や国会議員の仕事ぶりへの批判への対案として持ち出され、「国民に負担を求めるなら、まず国会議員が身を削る必要がある」という口実に使われています。 

d0148013_10592080.jpg しかし、自民、民主が国会議員の定数削減をマニフェストにかかげて競い合うやり方には、何重ものすりかえ、ゴマカシがあり、民主主義破壊の狙いがひそんでいます。
 まず、民意を1番反映している比例制度の定数を削減することは、民意を削ることになり、民主主義を破壊するやり方です。それが、なぜムダ使いをなくすことになるのか、これが「民主」をかかげる政党がやることなのか。まったく理屈が成り立ちません。

d0148013_1101121.jpg  さらにムダ使いをなくし、身を削るというなら、なぜ政党による税金の山分けになっている政党助成金をなくさないのか。320億円の政党助成金を受け取っている政党が、国民の立場で頑張って、財政的にも支えてもらおうという努力を放棄して、国営政党に堕落してしまう要因になっています。320億円を廃止すれば、国会議員1人には、年間約7400万円の経費・税金がかかることからみても、約430人分の国会議員の経費を削減することに匹敵します。また、320億円は障害者自立支援法を廃止して、1割負担をなくす財源と同じです。

d0148013_1102890.jpg  また、削減するというならムダ使いに手を貸し、利権を漁り、まともに仕事をしていない国会議員こそ、減らすべきです。しかも、日本の国会議員の定数は、人口10万人当たりでいえば、国会議員0.57人であり、先進諸国では人口比で1番少なく、国民と国会を結ぶパイプが、1番細いのが実態です。ちなみに人口10万人比で国会議員は、イギリス2.28人、イタリア1.6人、フランス1・49人、カナダ1・25人、ドイツ0.81人、日本より少ないのは、アメリカ0.17人です

d0148013_1172891.jpg  自民党、民主党の本当のねらいは、政党や国会議員への批判を逆手にとって、民意を反映する部分を減らして、小選挙区中心の選挙制度に変え、小政党を国会から排除して、自民・民主の2大政党中心の政治にしようというところに一番の危険なねらいがあります。絶対に許せません。ここにも民主主義とかけ離れた民主党への大きな不安、危険な正体があるのではないでしょうか。、
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# by tokutome_m | 2009-07-26 22:36
d0148013_14143592.jpg  26日の蓮根商店街の「朝市」宣伝には、地域の支部のみなさん多数が参加。私や古館都議もあいさつしながらビラの配布。ビラの受け取りもよく、ほぼ準備したものは完配。通行人の顔見知りや、商店街の顔なじみの人とは、「いよいよいよ総選挙だね」「都議選は良かったね」「もっと伸びてほしかったけど、残念だったね」など都議選の結果、総選挙について気軽に対話がはずみます。


d0148013_1418443.jpg  地元の自民党の区議や民主党の区議さんも、「朝市」宣伝に参加しており、総選挙の情勢や動向などが、率直な対話になっていました。各党とも、存亡をかけて、大激戦になろうとしています。
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# by tokutome_m | 2009-07-26 22:13
d0148013_1403126.jpg 25日の土曜、猛暑の中を終日、板橋区内の11ヶ所を宣伝カーで街宣。宣伝場所には、事前の告知はないものの、必ず何人かが、立ち止まって聞いてくれたり、窓を開けて聞いたり、通行人が声をかけ、激励してくれます。


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都議選での大きな変化と、ふるだて都議の4選の余韻が感じられます。3万5千余りの支持を生かし手広げることの重要性を痛感します。そして、「自公政治はもうゴメン。政治を変えたい」という同じベクトルをもった政治への思いを共有しながら、日本共産党の役割・値打ち、候補者自身の思いを語り訴えていくことが大事だと実感します。
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# by tokutome_m | 2009-07-25 22:58
d0148013_13555858.jpg  こ24日夜、この間、板橋区内の労働運動をはじめ、要求運動、平和と民主主義の問題で共同の中心となって活動してきた区労連の、暑気払いともいえる懇親パーティーに古館都議とともに参加。あいさつをさせていただきとともに、短時間でしたが、各団体の役員など多くの顔見知りのみなさんと交流ができました。

d0148013_13562250.jpg 参加者の共通した思いは、各団体や運動の要求からみても、自民・公明政治は、もう退場するしかないというのが実感人あっているようです。問題はこれに代わる新しい政治をどうするかが問われています。日本共産党としての改革の旗印と、政権交代のもとでの党の立場についても紹介して、協力協同を訴えました。

d0148013_13564596.jpg   その後は、高島平2丁目団地のまつりに参加。交流を深めました。自治会の役員、各党の区議の方、現職の衆議院議員、地元マスコミ、各テントの出店のみなさんともあいさつ、懇談しました。やっぱり総選挙が大きな話題になり、「いまの政治、なんとかしないとダメだね」ということが、多くの方から普通に語られています。

d0148013_13571683.jpg それほど自公政治のゆきづまりが深刻だということ。みんなの安心と希望がもてる政治にどうするか、大議論が沸き起こり、新しい政治の中身が、これまでの古い枠組みから抜け出て、国民主人公の方向に改革が進むように共産党としての踏ん張りどき、頑張りどき。
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# by tokutome_m | 2009-07-24 22:55
d0148013_23254293.jpg 今日21日は、ようやく麻生首相が先延ばしにしてきた衆議院の解散を決断し、まちまった総選挙の日程が確定することになりました。板橋区役所前駅での早朝駅頭宣伝に立っていると、これまで何度「赤旗」の購読をすすめても断り続けていた方が、駅頭宣伝の場で「来月から配達してよ」と声をかけてくれました。政治の大転換を予想させる、今回の解散総選挙への期待と関心の大きさを実感する一幕でした。

d0148013_232689.jpg  この期待と関心、注目を日本共産党の前進に結びつけるには、都議選以上の奮闘が不可欠であることも実感します。ふるだて都議への3万5千余りの支持と全都71万近くの支持を財産にして、どう固め広げられるか。「政権選択」選挙として、都議選以上の政治的突風が吹きまくるもとで、日本共産党の存在感、役割をどう浸透させられるか、正念場です。午後3時から新宿駅西口で開催された、解散総選挙第1声をかねた緊急街頭演説での志位委員長の演説に学び、自分のものにして訴え抜くことが重要になっていると痛感します。
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# by tokutome_m | 2009-07-21 23:23
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21日午後12時半より、見次公園で恒例の国民平和大行進の出発式が行われ、北海道礼文島から埼玉県を経由して、東京の板橋区内に入ってきた平和行進のみなさんから、横断幕を引き継ぎました。私は日本共産党を代表して激励のあいさつをおこない、途中まで平和行進に参加しました。

d0148013_109113.jpg 今年の8月の原水禁世界大会は、まさに核兵器廃絶にむけて画期的なとりくみになろうとしています。大きな転換点になったのは、4月5日のチェコのプラハでのアメリカ・オバマ大統領の演説です。世界で最も核兵器を大量に保有し、最も核兵器廃絶を妨害してきたアメリカの大統領が、世界で最初に核兵器を使用した道義的責任を明らかにして、核兵器廃絶をアメリカの国家目標としながら、核兵器のない世界をよびかけました。

このことが、今年7月のサミットのG8によっても、受けとめられ、核兵器廃絶への機運が広がっています。世界的なデザイナーである三宅一生さんも、自らの被爆体験をはじめて明らかにして、ニューヨークタイムズ紙にその思いを寄稿し、核廃絶を訴え、オバマ大統領の被爆地訪問をよびかけています。

d0148013_10133635.jpg 一方で北朝鮮による核兵器の開発と所有への脅威を口実にして、核兵器の保有や敵地攻撃など危険な動きが、唯一の被爆国である日本の一部の勢力から起きていることは、絶対に許せないことです。核兵器と核戦争の脅威を根絶するためには、核兵器の廃絶こそが唯一の解決策であり、そのことを明確にした核兵器廃絶の国際的なとりくみが決定的です。本来、唯一の被爆国の日本政府こそ、その先頭に立つべきです。
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# by tokutome_m | 2009-07-21 10:06
d0148013_23533038.jpg 「激励や手振りが都議選本番のように多い」と地元の区議会議員や都議候補が語るように、20日の台東区内の「浅草雷門」や繁華街では、多くの反応がありました。都議選の余韻が残っているとともに、その後の自民党内のゴタゴタを見せつけられて、「もう自公政治は変えるしかない」という思いがいっそう充満してきているようです。

d0148013_021415.jpg  政治転換への思いを党支持に結びつけるには、自公政治に正面から対決し、新しい政治に切りかえる2つの改革の旗印をもつ日本共産党、民主党中心の政権が誕生した場合の建設的野党としての日本共産党の役割について、思い切って浸透させることがどうしても不可欠です。都議選の時よりも、いっそう踏み込んだ論戦と、宣伝・対話が求められていることを痛感します。
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# by tokutome_m | 2009-07-20 23:27
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19日は午前6時半の動通り商店街の「朝市」宣伝からスタート。小林区議や支部の人たちといっしょに宣伝していると、久ぶりに名物のT氏とお会いして記念写真。しばし政治談議の中で、T氏の毎回の決まり文句である「いまの政治は無茶苦茶」の大声が一段とエスカレートしていました。

d0148013_22463178.jpg その後は区内14ヵ所、各区議地域をくまなく宣伝カーで街宣。事前に予告をしているわけではないのに駅頭や団地、商店街などで、わざわざ出てきてくれたり、立ち止まって聞いてくれたり、通行人からの声かけ、手振り、拍手など期待と関心、注目を実感。聞いてくれた人のところにあいさつとお礼で駆けよると「暑いのに御苦労さま」「今度は頑張れよ」「とにかく今の政治は変えてくれ」など、様々な言葉で自公政治への怒りと政治転換への思いが寄せられ、総選挙本番を前に期待の大きさに緊張が高まります。
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# by tokutome_m | 2009-07-19 22:44
d0148013_1213727.jpg  18日の土曜日、都議選終了後では、初の本格的な板橋区内での街宣を竹内区議地域と小野前区議地域の11ヶ所でおこないました。曇空ではあるものの、肌にまとわりつくような高い湿度の中を汗かきながら、16日発表の幹部会声明の見地で訴えぬき、「赤旗」号外を配布しました。結構、多くの人が受け取ってくれました。

d0148013_1164989.jpg  とくに都議選の結果に示された自公政治ノーの審判を、総選挙でも下し、自公政治の退場を実現しようとの訴えには、本当に共感の受け止めを実感しました。演説後の宣伝カー周辺での対話・あいさつを交わすと、「もう、お灸をしっかり据えるしかない」「みんなも、政権交代するしかないと感じているのはないか」「国会の様子を見ても、自民党は本当にひどすぎる」など、多くの人が怒りを込めて語っていました。

d0148013_1133960.jpg 同時に板橋区でのふるだて都議の4期目の当選への感謝を込めつつ、自公政治を終わらせる最も確かな力、新しい政治の中身をつくり、要求を実現する力として、総選挙でも、都議選での支持をさらに広げて、日本共産党と私への支援を訴えました。聞いてくれていた見知らぬ人たちからも、「共産党に伸びてもらわないと変わらないからね」「共産党が一番まともにがんばっている」など、思わぬ反応に大変元気をもらいました。


d0148013_1151470.jpg 夕方からは、徳丸地域の党後援会の「都議選報告集会」にふるだて都議らとともに参加。みなさん意気軒高で、都議選の教訓を踏まえて、「どうして勝ちたい」「命がかかった選挙になる」「民主党の曖昧さが見えてきている中で、建設的野党としての日本共産党の前進が必要」など、総選挙にむけて、頑張る決意がこもごも語られていました。
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# by tokutome_m | 2009-07-19 01:25
d0148013_16243790.jpg  14日は、いよいよ解散総選挙の日程がほぼ確定しつつある中で、早朝駅頭宣伝に立ち、インターネット動画「e国政」の政治家動画撮影と、夕方には板橋区で、都議選の結果報告と総選挙必勝めざす党と後援会の決起集会がありました。都議選本番の活動を挟んでの長い長い1年9カ月に及ぶ候補者活動も、ようやく日程上のゴールが見えてきて、選挙必勝にむけた活動のレベルアップ、ダッシュが求められます。板橋の党と後援会のみなさんも、意気軒高であり、大いに勇気づけられています。

d0148013_1625851.jpg  都議選は、自公政治への失望と怒り、「いまの政治を変えてほしい」という変革の願いが沸騰する中で、それが民主党に集中し、躍進するとともに、自民党の歴史的敗北という結果となりました。日本共産党は、得票では2万7千票余りの貴重な前進で70万7千票余りとなり、江東区での議席回復があったもの、6の現職区で議席を失い、8議席という結果になりました。同時に70万余の得票は、総選挙での東京ブロックの政治目標である2議席以上を実現するうえで貴重な土台となるものです。

d0148013_16254173.jpg  選挙戦で候補者を先頭に訴えた内容、要求は、都民の要求からみても、切実なものばかりでした。私も選挙本番中、15選挙区で応援演説に立ちましたが、訴えた内容には、大きな共感や支持が寄せられていました。これがどこまで届いたか、勝負の分かれ道となったと思います。都民の切実な要求がかかっており、今後の公約実現、要求実現にむけた頑張りと責任が求められています。

 今度の総選挙は、政権交代の可能性が現実のものになるとともに、政治の中身でみても、国民のいのちとくらし、平和がかかった特別に重要なたたかいです。猛暑の中でのたたかいとなるが、板橋と東京全体での党前進のために全力をあげる決意です。
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# by tokutome_m | 2009-07-14 23:22
d0148013_1872246.jpg 都議選投開票から一夜明けて、成増駅での久しぶりの早朝宣伝、その後は猛暑の中を昼過ぎまで、宣伝カーで4選を果たしたふるだて都議や、区議とともに区内一周の選挙の結果報告の街宣をおこないました。激戦を勝ち抜いた結果は、35455票、得票率15・3%、前回より4千票を伸ばして第4位での当選となりました。    

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  成増駅では準備した100枚の結果報告の号外チラシを配布。激励の声など投票してくれた人からは、ハッキリとした意思表示がありました。しかし、「自民か、民主化」の政権選択論の突風が吹き、民主への投票が広がり、躍進した余韻が残っているような雰囲気でした。
そして昼過ぎには、解散・総選挙の日程が明らかになり、7月21日解散、8月30日投票との報道がいっせいに流れました。いよいよ本番日程の勝負の時が明らかなり、都議選の結果からどう巻き返すか、覚悟が求められます。今日の早朝宣伝の東上線成増駅には、童謡「みどりのそよ風」を作詞した清水かつらの歌碑があります。
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# by tokutome_m | 2009-07-13 18:02
d0148013_938163.jpg 今日は、恒例の商店街朝市宣伝に松崎区議、地域の党員、後援会員のみなさんとともに参加。都議選目前に関心の高まりを示すようにチラシの受け取りもよく、前日の1000人が集まった街頭演説への参加者も多く、「ちゃんと入れるよ」「うちは大丈夫だよ」「頑張ってよ」など多数の激励を受けました。


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  日中は板橋の青年会議所の都議予定候補の討論会があって、街宣ができないために、私がふるだて都議の代理弁士として、終日、板橋区内を本番並みの線引きで街宣。日頃、音の宣伝の弱い地域に集中的に入り、団地やマンションを中心に14ヵ所で約10分の演説をおこない、都議選での日本共産党とふるだて都議への支援を訴えました。
  昨日の志位演説の内容にも学んで、都議選の意義と政党対決の構図、争点にふれ、長寿を喜び、老後の安心がもてる都政、安心して子育てができる都政をめざす日本共産党とふるだて都議の政策、実績、役割について訴えました。
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# by tokutome_m | 2009-06-28 22:29
d0148013_9235319.jpg 27日午後、板橋区の東上線ときわ台駅前のロータリー広場で志位委員長を迎えての街頭演説に参加。猛暑でジリジリと日が照りつける中を、駅前のロータリー広場の大木の木陰に入り、花壇の縁石などに腰かけたりしながら、1000人を超える聴衆に熱心に聴いてもらいました。デッキカーの上からみていても、聴衆が広がっていく様子がよくわかり、ロータリ―広場をほぼ埋め尽くし、駅を利用する人が、聴衆をかき分けて通行している様子がよくわかりました。

d0148013_9265361.jpg 都議選目前であり、私は紹介のみでしたが、ふるだて都議と志位委員長の演説も、実感、迫力がこもり、30人学級実現にあと一歩と、都政を動かしつつあるふるだて都議の論戦も紹介され、、説得力ある内容で聴衆に大きな元気、ふるだて都議必勝の思いを広げたと思います。志位委員長が訴えた、都政、国政で政党を選ぶ4つの試金石・ものさし(①消費税に頼る党か、頼らない党か、②大企業にものをいわれる政党か、ものが言える政党か、③企業献金を受け取る政党か、拒否する政党か、④2大政党の悪政の競い合いにストップをかけられる政党か、どうか)は、政党選択のたたかいで日本共産党の値打ち・役割をわかってもらううえで、大きな威力を発揮するものです。
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# by tokutome_m | 2009-06-27 22:18
d0148013_9153834.jpg  26日早朝は、東京駅丸の内口で50人ぐらいの全国・全都労働者後援会のみなさんとともに周辺のオフィスビルに出勤する首都圏都民にチラシの配布、演説で都議選・総選挙での支援をアピールしました。丸の内口からの出勤風景は、横断歩道を信号で堰きとめられながら、大きな川の濁流のように出勤者が急ぎ足でビルに吸い込まれていきます。

d0148013_916624.jpg 広大な無党派、サラリーマンの耳にどれぐらい届き、チラシを受け取ってくれているか、気になります。宣伝カーのデッキの上から、後援会員のみなさんのチラシの配布の様子をみていると、配布の仕方一つで受け取り具合に違いがあるのはよくわかります。横断歩道の信号待ちの人に積極的に駆け寄り、歩み寄って声を掛けながらチラシを渡すと、よく手が出て受け取りがよくなっています。チラシを渡す側の気迫、熱意が相手にも伝わり、思わず相手の手が出ているようです。演説でも、この気持ちが演説する側に大切だと痛感します。
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# by tokutome_m | 2009-06-26 22:14
d0148013_12191725.jpg 25日の早朝駅頭宣伝は、板橋区内の新高島平駅で湿気の多い、ひんやりとする曇り空のもとで岩井区議など地域の支部の方が多数参加し、賑やかな中で、一週間余に迫った都議選でのふるだて都議の4選への支持を訴えました。

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 早朝宣伝が終了すると、直ちに小田急線町田駅まで移動。天気は一気に晴れあがって猛暑の中を町田市選挙区の細野りゅう子予定候補、市議とともに市内の団地・駅頭・商店街など9か所をまわって、派手な青年キャラバンカーで都議選・総選挙での支援を訴えました。肌が焼けるのが実感できるぐらい暑い中、地元の支持者のみなさんが集まってくれ、通行人にチラシを配布したり、激励してくれました。定数3人の町田選挙区で福祉切り捨て・ムダ使いを石原知事と一体に推進してきた自民・公明・民主の独占を許さず、細野りゅう子さんの勝利を、ぜひ勝ち取りたいものです。

d0148013_12161782.jpg  町田市は、都心部と違って多くの里山、丘陵地、農地が残り、鮮やかな緑と草花が多く、空気もきれいで気持ちが落ち着く地域。この緑の中を宣伝カーで縫うようにして、細野りゅう子都議候補とともに、必勝の決意を込めて街頭演説して回りました。何度も農業関係者を訪問し、懇談した地域であり、懐かしい場所を何度も通過しました。
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# by tokutome_m | 2009-06-25 23:14
d0148013_23281253.jpg 24日、土砂降りの雨があがり、一気に猛暑となった午後から、笠井亮衆議院議員の都市農業問題での論戦パンフをもって、板橋区内の7軒の農家を訪問、懇談。東京農民連会長で板橋在住の田中氏の案内で元農業委員の熊倉ふみ子区議会議員も同行、要望や意見が聞け、貴重な懇談ができました。

d0148013_23283821.jpg   これまで、何回も訪問しても会えなかった農家、まだ、訪問していなかった農家を訪ねて懇談。都市農業と農地の現状と、将来問題などへの意見ともに、いまの自民・公明政治への強い怒りの声が噴出。「いまの政治家は国民のことよりも、自分の利権や私利私欲だけしか考えていない。国民のことを考えるのが先じゃないか」「農業振興だって、現場の声なんてまとも聞かずに、粗末な対応ばかり。これでは農業はダメになってしまう」「昔の悪代官みたいな政治家ばかり。今度の選挙では本気になって変えないといけない。ぜひ頑張ってくれ」など、注文と激励を受けました。

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# by tokutome_m | 2009-06-24 23:25
d0148013_23154267.jpg   共産党の「農業再生プラン」を届けての1年2カ月にわたる農業関係者の訪問・懇談の締めくくりとして、東京農業会議の波多野重雄会長(全国農業会議所副会長、元八王子市長)と日本農業の再生や、都市農業の振興、農地の保全などで1時間にわたって、懇談しました。これには、これまで3度、懇談した都農業会議所の原修吉事務局長も、わざわざ同席していただきました。また、亀井寿国会議員団東京事務所長、鈴木ゆうじ八王子市議も同席。

d0148013_23163853.jpg  今回は、とくにこの一年以上にわたる農業者訪問・懇談で寄せられた都市農業振興の要望・要求を国会で取り上げた笠井亮衆議院議員と、紙智子参議院議員の国会論戦パンフ・議事録、来年予定の「都市計画法」改定で検討中の都市農業と農地の位置づけをめぐる重要な前向きの内容を紹介した党国会議員団の小倉正行氏の論文などを渡して、率直に意見交換。

d0148013_2323243.jpg  波多野会長は、WTO協定をめぐって、アメリカの農業関係者が「安い農産物を売って何が悪い」といっていることに対して、「国によって農業生産の条件が異なり、市場まかせではだめだ」と批判したエピソードも紹介。各国が自国の農業を守り、自給率を高める重要性を指摘していました。外国では、農業に手厚い支援がおこなわれており、「政治はもっと農業を大切にしないといけない」と語っていました。

d0148013_23171446.jpg   国土交通省の専門委員会で、来年の都市計画法の改定にむけて、多面的な価値をもつ都市農業を都市計画の中に位置付け直し、重視しようという議論など、都市農業の振興にとって、農業関係者の願いにそった新たな動きについても意見交換。農業への思いが共有されて、有意義な懇談となりました。
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# by tokutome_m | 2009-06-22 22:11
d0148013_2382188.jpg  毎月恒例の板橋女性後援会による宣伝カーでの定例宣伝行動に参加。雨が降る中、傘をさしながら、地域支部の「街角演説」、板橋土建の住宅デー会場をふくめて、区内6ヶ所で街宣。街角演説には、雨の中を30人の方が集まってくれ、党への期待を実感しました。
途中では、各地の土建住宅デーの会場をまわって、組合員にあいさつ、焼きそばを食べながら懇談、支援を訴えました。
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# by tokutome_m | 2009-06-21 23:06
d0148013_2301223.jpg 20日は、市田忠義書記局長が都内3ヶ所で都議選の応援演説。このうち、渋谷区・笹塚駅前、台東区・上野駅丸井前の2ヵ所で、私も田中まさや都議予定候補と、おだか明都議予定候補への応援と、自らの総選挙での支援を訴えました。



d0148013_2303392.jpg それぞれ、750人、500人を超える熱気ある街頭演説になり、デッキカーの上から見ていても、市田書記局長が演説するころには、市田節に何ごとかと足を止めて聞く人、通行人で手を振る人など、2つの重要な選挙への関心の高まりを実感します。この演説の内容を、どこまで浸透させられるかが、勝負の要です。
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# by tokutome_m | 2009-06-20 22:55
d0148013_22431590.jpg 19日の夕方、板橋の都税事務所前に開設したふるだて和憲都議事務所開きに参加、あいさつ。道路にあふれる300人の参加で、解散・総選挙と連動する都議選でのふるだて都議の必勝を誓いあい、熱気あふれる事務所開きになり、遊座大山商店街の通行人の大きな注目を集めました。


d0148013_22441440.jpg   中島武敏元衆議院議員をはじめ、板橋の党と後援会の役員、大衆団体の役員など多くの分野から多数が参加。要求実現にむけた激励と期待のあいさつをたくさんもらい、2週間後に迫った都議選告示にむけて、決意を固めあいました。



 この日の午前は、京王線府中駅フォーリス前で、阿部まこと都議予定候補や青年、学生の変えるネットのみなさんと青年キャラバンカーで街宣。多くの通行人の激励を受けながら、1時間にわたって宣伝行動d0148013_22521386.jpgd0148013_22525259.jpg
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# by tokutome_m | 2009-06-19 22:54


d0148013_13381188.jpg 17日の東上線上板橋駅の早朝駅頭宣伝には、この間、派遣切りで仕事を失い、路頭に放り出される中で、共産党に相談して生活再建にメドをつけた青年が、初めて、駅頭の宣伝活動に参加してくれました。もちろん、この生活相談が契機となって、党にも入ってくれています。何カ月か前に地域の路地裏の宣伝にも参加してくれ、ノボリ旗を掲げてくれました。

d0148013_13401853.jpg この日は初めての経験ということで、どうやってチラシを配布するのか、戸惑い、顔の表情がかたい様子がハッキリ。「お願いします。お読みください」と相手の目を見て、元気よく声をかけて手渡すこと、相手の通行の邪魔にならないよう、相手の脇から手元に渡すことなどアドバイスを受けて、挑戦。宣伝終了時には、顔の表情も和らぎ、少しは自信が持てた様子に一安心でした。
新入党の青年が、数カ月にして駅頭に立ってくれるとは、勇気ある行動に感謝
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# by tokutome_m | 2009-06-17 22:13