自交総連東京地連の臨時大会で連帯のあいさつ
2009年 03月 12日
12日午前、ハイヤー・タクシ―労働者の組合である自交総連東京地連の第118回臨時大会に参加、党代表であいさつ。
この業界は、規制緩和の矛盾が最も拡大した分野で、ゆきすぎた増車で売り上げが激減、無理な運転で乗客の安全安心が脅かされ、環境にも悪影響を与えると同時に、労働者のなかにはワーキングプアといわれるような実態が広がっています。
こうした実態解決のために、「適正な実車率にもとづく減車の実現で、激減する売り上げを好転させ、輸送の安心安全をめざそう」などのスローガンをかかげての粘り強いたたかいで規制緩和から規制強化にむけて貴重な変化、成果を勝ちとりつつあります。
私は、こうしたたたかいを激励し、広がる人間的・社会的連帯による反撃を政治を変えるたたかいに発展させようとよびかけ、共産党も2つの選挙で勝ちぬき、自交総連と共通する要求実現のために全力をあげる決意を表明。
この業界は、規制緩和の矛盾が最も拡大した分野で、ゆきすぎた増車で売り上げが激減、無理な運転で乗客の安全安心が脅かされ、環境にも悪影響を与えると同時に、労働者のなかにはワーキングプアといわれるような実態が広がっています。こうした実態解決のために、「適正な実車率にもとづく減車の実現で、激減する売り上げを好転させ、輸送の安心安全をめざそう」などのスローガンをかかげての粘り強いたたかいで規制緩和から規制強化にむけて貴重な変化、成果を勝ちとりつつあります。
私は、こうしたたたかいを激励し、広がる人間的・社会的連帯による反撃を政治を変えるたたかいに発展させようとよびかけ、共産党も2つの選挙で勝ちぬき、自交総連と共通する要求実現のために全力をあげる決意を表明。
by tokutome_m
| 2009-03-12 20:24

