一気に春、風もぬるむ中を台東区内街頭演説に暖かい反応
2009年 03月 15日
15日の日曜日は、一気に春めき、風もぬるみ、体を動かせば汗ばむような暖かさ。桜も一斉に開花にむけて、つぼみが開きつつあります。台東区谷中墓地の近く、観光客が往来する中、JR日暮里駅北口でデッキカーと待ち合わせ、中島つかね小選挙区2区候補、台東区議のみなさんとともに台東区内の谷中銀座商店街をスタートにして、繁華街・商店街・駅頭、上野公園などを街頭演説でまわりました。
各演説ポイントでは、春らしい、暖かい風も影響してか、何人も立ち止まって聞いてくれ、拍手、手振りが見られました。地元の区議さんに聞いても、見知らぬ人ばかり。とくにJR上野駅公園口では、快晴の暖かい天気に連れられて、多数の人が公園に向かう中で演説を聞いてくれ、終わると一斉に拍手。演説している私も元気をもらいました。そんな中で上野・松屋デパート前では、演説を終わると若い3人が近づいてきて、「街頭労働相談で〇〇さんにお世話になりました」とお礼。「困ったときの共産党」と評判になるほど、この間の街頭労働相談会には、解雇された人をはじめ、多数の方々が相談にみえられました。この相談会でつながった人が上野にもいました。
街頭演説の途中では、稲垣前区議地域の「党を語るつどい」にも参加。「政治とカネ」をめぐる問題、くらしと経済をめぐる問題のテーマで2大政党といっても違いがない中で、共産党の存在感、役割が浮き彫りになっていることを紹介して、解散総選挙での支援を訴えました。
by tokutome_m
| 2009-03-15 22:44

