「デモに参加したいぐらい」「花より団子」と商店街の怨嗟の声
2009年 03月 18日
全国から、例年にない早い桜の開花宣言が次々と出されるように、東京でも気温がぐんぐん上昇、自転車で板橋区内を移動していても汗ばむ状況。自宅周辺の街路樹のコブシの花も満開になり、近くでモクレンも一気に開花。早朝駅頭宣伝の中板橋駅にあるソメイヨシノの大きな幹から出た小さい枝から開花が始まり、近くの石神井川沿いの1千本の桜ももうじき一気に開花しそう。
18日午前は、板橋区内の商店街を小野前区議とともに「緊急経済提言」を届けて訪問・懇談。商店主からは「景気が悪くて、お客さんからは値下げを言われるし、売上げは減る一方。赤字になっても払わないといけない消費税の負担は本当に大変」「政治家は多額の献金を受け取って何をやっているんだ」「デモでも参加して怒りをぶつけたいぐらい」、花屋の主人は「景気が悪いので、みんな花より団子で、食べるのが精いっぱいで花を買う余裕すらない」など次々と怨嗟の声、切羽つまった要望が寄せられます。この期待になんとしてもこたえなければの決意が湧いてきます。
「政治家はもっと現場を歩いて、実態を聞かないとダメ。現場の苦労を何も分かっていない」「もう政権を変えないとダメ」と厳しい批判の声とともに、「最近、テレビを見ていると共産党が一番まともなことを主張していると思う。頑張ってなんとかしてよ」とうれしい注文と、「緊急経済提言」には、多数の共感と期待の声が寄せられました。
午後からは、小林区議地域で「赤旗」購読のお願いのために訪問・対話。さらに夕方からは、小豆沢地域の商店街で支部のみなさんと1時間半にわたって、ハンドマイクで10ヵ所の街頭演説。商店や通行人などにチラシ配布の宣伝行動に、暖かい激励をうけました。西松建設からの違法献金疑惑が民主党、自民党にも広がっていることで、「2大政党」への不信と批判の広がりを実感。共産党の真価発揮のチャンス。
by tokutome_m
| 2009-03-18 23:08

