商店街・団地で訪問・懇談、「文化祭」参加など多彩な行動
2009年 03月 21日
21日午前は、板橋区内で,産休中だった竹内愛区議がようやく産休明けとなり、久しぶりにともに行動。党支部長のKさんもいっしょに地域の商店街を訪問、「緊急経済提言」を届けて懇談。訪問した27軒とも、深刻な景気悪化の中で切羽詰まった要求が語られ、本音の懇談が弾みました。「定額給付金のバラマキなんて本当におかしい。もっと効果的な使い方をすべきではないか。ましては消費税増税とセットでは、安心できるわけがない」と怒りの声。「最近の派遣労働者など、大企業の一方的な首切りをみているとアメリカのものまねばかり。もっと日本的な経営の良さを大事にすべきではないか」と女性の商店主。塗装業者「今年になって、本当に仕事がなくなった。どんなに単価を安くて、赤字であっても請け負って仕事をしないわけにいかない。もっと地域に仕事がまわって来るようにしてほしい」と景気対策で要望。中小業者・商店街が元気になる緊急対策が切実。消費税増税などとんでもないというのが実態です。
夕方は、恒例の板橋日本共産党後援会主催の第23回「文化祭」の企画を鑑賞。絵画、写真、書道、生け花、タペストリー、編み物、民謡・踊り、フラダンス、トランペット演奏、歌声などなど、多彩な企画が出そろっています。党員、後援会員、支持者をはじめ、多くの、出演者、出展者の多彩で個性的な才能に感心。文化の要求を力にして、政治革新にもエネルギーが発揮されつつあります。その後の夜は「文化祭」オープニングパーティに参加、あいさつ。久しぶりに中島武敏元衆議院議員、田中秀男元都議も参加、前進座の河原崎国太郎氏など多彩な方々と交流。きりえ作家として活躍中の佐藤廣士さんも参加、出品されている作品も鑑賞。第30回記念日本きりえ美術展に出品され、フランスの週刊誌でも紹介された作品をもらいました。
by tokutome_m
| 2009-03-21 23:33

