「安心安全な食料は日本の大地から」、東京農民連総会であいさつ
2009年 03月 28日
28日の午後、町田市で東京農民連が、結成20周年を迎え、第20回の定期総会が開催され、私も参加、党代表であいさつ。東京農民連の掲げている要求、方針のほとんどは共産党の農業政策と一致しており、何よりも農民連の運動の原点である、「国の産業政策の中に、農業を基幹的生産部門と位置づける」ということが、基本的一致点であり、東京農民連の要求実現のために、共産党としても衆議院選挙、都議選で力をのばして、貢献したいと決意を表明。
とくに、私が、この一年間にわたって、東京の23自治体、300人近い農業関係者を訪問、「農業再生プラン」を届けて懇談した経験を紹介し、寄せられた要望・意見の多くは、共産党の「農業再生プラン」と一致し、都市農業の政策・要求でも、多くが共通していること、「安心安全の食料は日本の大地から」というスローガンが、農業再生、都市農業を守るうえで、広範な農業関係者、消費者、都民との共同の一致点になっており、運動前進の可能性、条件が広がっていることを紹介して、連帯して頑張る決意を表明しました。
by tokutome_m
| 2009-03-28 22:43

